第2回 生活科学系コンソーシアムシンポジウム「家庭科教育に対する期待と提案—生活科学(家政学)関連学会から」

趣旨

小・中・高校における家庭科教育が男女共習になってから20年が経過し、現代社会において重視されている「生きる力」の育成に力を注いできました。
家庭科教育の根底には、生活科学・家政学があります。従って、生活科学系コンソーシアムの構成学会で行っている研究・活動を家庭科教育の中で活かし、次世代に伝えていくことが大切と考えられます。
今回のシンポジウムでは家庭科教育の現状・目指すものについて生活科学系コンソーシアムの構成学会が共通に理解するとともに、各学会からの家庭科教育に対する期待と提案をお出しいただくことによって、家庭科教育の更なる充実をはかることを目的としています。

公開シンポジウムの概要

司会:生活科学系コンソーシアム副会長

10:00~10:10
開会の辞 生活科学系コンソーシアム会長
10:10~10:30
講演「小・中・高等学校における家庭科教育の現状・目指しているもの」
伊藤葉子氏(日本家庭科教育学会)
10:30~10:40
講演「家庭科教育に対する期待と提案」
長野宏子氏(日本調理科学会)
10:40~10:50
講演「家庭科教育に対する期待と提案」
田中淑江氏(服飾文化学会)
10:50~11:00
講演「家庭科教育に対する期待と提案」
柿野成美氏(日本消費者教育学会)
11:00~11:40
講演「家庭科教育に対する期待と提案」
宮本みち子氏:家族・家庭経営領域(日本家政学会)
吉川はる奈氏:児童学領域(日本家政学会)
鈴木佐代氏:住居学領域(日本家政学会)
布施谷節子氏:被服学領域(日本家政学会)
杉山久仁子氏:食物学領域(日本家政学会)
11:40~11:55
質疑応答
11:55~12:00
閉会の辞
佐々井啓(国際服飾学会、コンソーシアム運営委員)
開催日時 2014年3月27日(木)10:00~12:00
場所 日本女子大学 百年館104教室
〒112-8681東京都文京区目白台2-8-1
主催 生活科学系コンソーシアム