生活科学系コンソーシアム主催第1回シンポジウム「災害に対する活動・展望・将来に向けて」

シンポジウム「災害に対する活動・展望・将来に向けて」

生活科学系コンソーシアムは、日本学術会議での分野別委員会のひとつである健康・生活科学委員会の家政学分科会と生活科学関連の学協会との連携や情報の共有化を図ることを目的として設置された組織です。これまでの主な活動としては、生活科学分野の研究・教育者間の情報交換の場を目指して博士課程論文発表会を実施してきております。
「人」「生活」をキーワードとして研究・教育・学会活動を進めてきている分野としては、複合領域に渡っての取り組みが必要となり、そのためにも学協会間の連携が重要となります。
この度の東日本大震災の被災地や被災者に対しての支援として、各学協会やその会員の方々は個々にさまざまな活動を行っています。そこで、各学協会などが取り組まれて来られた東日本大震災支援の活動をご紹介いただき、情報の共有化を図ることで、今後の災害支援・防災に対する学協会間の活動または生活科学系コンソーシアムとして横の連携を取りながらの活動の可能性について考える機会を作りたいと今回のシンポジウムを企画しました。
貴学会の会員の皆様へお知らせいただき、多くの会員の方の参加をお願いいたします。

日時 平成24年11月24日(土)13時30分~16時30分
場所 大妻女子大学(千代田校舎 366講義室)〒102-8357東京都千代田区三番町12
[交通]
・JR中央線(各駅停車)市ヶ谷駅下車 徒歩10分
・地下鉄新宿線・有楽町線・南北線 市ヶ谷駅下車(A3出口)徒歩10分
・地下鉄東西線 九段下駅下車(2番出口)徒歩12分
・地下鉄半蔵門線 半蔵門駅下車(5番出口)徒歩5分
[会場案内図]http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/
シンポジウム 1)開会の辞
2)生活科学系コンソーシアムについて
3)シンポジウム
  ・板倉弘重(日本栄養・食糧学会)
  ・大竹美登利(日本家政学会)
  ・赤塚朋子(日本家庭科教育学会)
  ・市川朝(とも)子(日本調理科学会)
  ・ディスカッション
4)閉会の辞