日本学術会議 健康・生活科学委員会家政学分科会主催公開シンポジウム「健康栄養教育を担う管理栄養士の役割」のご案内

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日本学術会議 健康・生活科学委員会家政学分科会では、令和2年(2020年)7月27日に、提言「健康栄養教育を担う管理栄養士の役割」を表出しました。疾病予防に寄与できる管理栄養士の活躍の場の必要性と、管理栄養士の資質向上のための教育内容の見直しが骨子となっています。

提言「健康栄養教育を担う管理栄養士の役割」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t291-5.pdf

さらに、本提言の内容を関係機関等の方々に知っていただくために、公開シンポジウムを開催いたします。

公開シンポジウム「健康栄養教育を担う管理栄養士の役割」
日時 令和3年10月16日(土) 13:30~17:00
方法 オンライン開催(Zoom)
主催 日本学術会議健康・生活科学委員会家政学分科会
後援 日本生命科学アカデミー
参加申し込み(10月11日までにお申し込みください)
https://forms.gle/WAG4EafQJbCRnjBo9

プログラム
13:30 杉山久仁子(日本学術会議第二部会員)
挨拶
13:35 小川宣子(日本学術会議連携会員)
「提言にあたって」
14:05 中村丁次(神奈川県立保健福祉大学学長/日本栄養士会会長/日本栄養学教育学会理事長)
「我が国の栄養問題の変遷と管理栄養士の役割」
14:45 榎本眞理(愛知学院大学心身科学部教授)
「管理栄養士教育にどのようにして実践知を取り入れるか-実践の視点から-」
15:25 清野富久江(厚生労働省健康局健康課栄養指導室室長)
「これからの管理栄養士の役割と教育養成への期待」
16:15 全体討議
16:55 守随香(日本学術会議連携会員)
閉会の辞